Our Story — Since 2015
ひと針に、
想いを込めて。

Chapter I
ベトナムの手仕事に、魅せられて。
ベトナムには、何世代にもわたって受け継がれてきた革の手仕事があります。針と糸、そして職人の指先だけで生み出される、温もりのある一本。
MODIGIは2015年、その技に魅せられた私たちが「この手仕事を、毎日身に着けるものに」という想いから立ち上げたブランドです。
Philosophy
ベトナムの職人技で、
世界にひとつの表情を。
同じ型紙、同じ革でも、職人の手で仕立てたものはひとつとして同じにはなりません。わずかな革目の違い、ステッチの陰影。それこそが、量産品にはない手仕事の価値だと、私たちは考えています。
Process
一本が仕上がるまで。
01
革を選ぶ
キズや色ムラを一枚ずつ確かめ、バンドに最適な部位だけを選び取ります。
02
裁断する
革の繊維の向きを読みながら、表革と裏革を正確に切り出します。
03
手で縫う
菱目打ちで穴をあけ、二本の針で一針ずつ。ほつれにくいサドルステッチで縫い上げます。
04
コバを磨く
断面(コバ)を何度も染めては磨き、なめらかで美しい縁に仕上げます。

Chapter II
日本の皆さまへ。
品質に厳しい日本のお客様に選ばれることは、私たちの誇りです。細部へのこだわり、丁寧な検品、そしてギフトにふさわしい梱包まで。手首に着けた瞬間に「いいものだ」と感じていただける一本を、これからも届けてまいります。